山岳グランフォンドイン吉野 ”26日編”
"山岳グランフォンド イン 吉野"に"ボランティア"として参加してきたよ。昨日までの前フリ投稿を読んで「やっぱり吉野に出走か!?」と早合点した人ソーリーね(´∇`)
この前も書いた実行委員の方から、スタッフの数が足りないと聞いたので、こんな機会も滅多にあるもんじゃないし、いい経験になるだろうと思ってボランティアに応募したわけでした。
26日
お昼から参加なので、10時半ごろ家を出て、近鉄阿倍野橋駅から特急1本で吉野へ。
13時に受付を済ませて、そのあと幟(のぼり)を立てたり各エイドステーションごとに運ぶ荷物を仕分けしたりしました。特に補給食分ける作業は大変だったね。
なにが大変かって、あんぱんとジャムパンが1ケースに同じ数ずつ入ってねえええええええアホか!!ヽ(`Д´)ノ
例えば五番関エイドステーションの場合、合わせて190個のパンが必要で、あんぱんとジャムパンを均等に配分しなきゃだめなんだけど、あんぱんが1ケースに15個、ジャムパンが1ケースに12個しか入ってねえんだよおおおお!!だから、あんぱんとジャムパンがそれぞれ190個÷2の95個ずつで、ええとアンパンは1ケース15個だから、6ケースで90個、じゃああと5個足せばいいなとなるんだけど、ジャムパンは1ケース12個だから5ケースで60個、あと35個ということは・・・・・そうだ、3ケースで36個だから12ケース+3ケースから1個抜けばいい!!
みたいなことをその場でエイドステーションごとにしなきゃならない。せめてケース内のパンの数ぐらい同じにしといてくれよ(´Д⊂
氷はもっと大変だったね。 白い発泡スチロールの箱に入ってる氷のブロックが、箱の中にいくつ入ってるかわからない!しかたないので1箱ずつ開けて、中身を確認してみると、2ブロック入り、3ブロック入り、4ブロック入りの3種類があって、例えば五番関エイドステーションは10ブロックだから3ブロック入り2箱と4ブロック入り1箱、みたいな”脳トレ”状態だったよ。
せめて何ブロック入ってるかぐらいは箱に書いといてほしいなあ。
だけどそんな状態でも、エイドステーションごとに決められた補給食の計画数と、配分したときの実績数がピタッ!と一致したときは、すごく気持ちよかったけどね(´∇`)
あとそれから、給水所に立てかけてあった(と思う)地図とかチェックポイントまでの距離とか書いてある案内板だけど、見た人は「なんでマジックで訂正されているんだ?去年のを使い回してるのか?」と疑問に思われた方もいるかもしれませんが、実際そのとおりで、あれは去年の内容を、今年の内容と異なっている部分だけ訂正して使ってます。なんか今年用の内容が書かれた貼り付け紙をなくしたとかで、僕が急遽マジックで書きました。あまりに達筆すぎて読めなかった人もいたかもしれません。ソーリー(´∇`)
そういえば作業している間、輪行バッグを抱えた方が、宿が取れなかったので樫原の方へいったん戻るので、明日のスタートに間に合うにはどうやってくればよいのかとか、会場近くにテントが張れる場所はないかとか、そういう相談があって、地元のスタッフの方が答えていました。
僕が佐渡に行ったときもそうだけど、1人で参加となると結構大変なんだよね(´Д⊂ 是非明日がんばってほしいです。
※ちなみにテントは吉野川の河原で張れるらしいです。
そんなこんなで、26日の作業は終わり。30名ほどの男性スタッフが泊まる宿「千本楼(ちもとと読む)」に帰り、夕食を食べて寝ました。明日はみなさん4時おきなのにもかかわらず、23時過ぎまで騒いでいましたね。
夕食はそんなに期待してなくて、「ひょっとしたらカレーライスオンリー?」と思ってたぐらいなんだけど、鮎の塩焼きや鱧の酢の物、天ぷらにごま豆腐に茄子の田楽と、けっこう豪勢でした。
ビールもどんどん出てくるし、この夜のための資金集めとして自転車大会を開催してるだけちゃうんかと。
(続く)
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