映画・テレビ

2008年4月11日 (金)

ライラの真理計は真理を示さなかった

今日は”センチュリーライドを走る会”の飲み会があるということで、参加しようと飲み会場所の難波に行ったんだけど、ちょっと早く行き過ぎたので、暇だし映画でも見ようかと思って前から気になっていた”ライラの冒険黄金の羅針盤”を観てきました。

観た感想は・・・・・ダイジェスト版?話が飛びすぎてついていけない(´Д⊂

以下少しネタばれ

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突然気球乗りが意味深な助言をするし突然白熊がしゃべり出すし突然誘拐されたビリーが小屋で発見されるし突然魔女の大群が助けに来るしで、各イベントにまったく関連性がないんですけど。”伏線”というのがまったくない映画です(´∇`)

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僕は映画に関してはど素人だけど、これはおそらく、”編集”が悪いのではないだろうか。原作を読むとたぶん面白いんだと思う。

そういえばDVDで観た”ダビンチコード”もよくわからなかったなあ。結局”解説サイト”なんかで補完して、ようやくだいたいの内容を理解した感じでした。”ダビンチコード”を映画だけ観て理解できる人いるのかなあ。ましてはキリスト教に知識のない日本人が。僕はこうみえてもプロテストタント系の高校に行ってたんだよ。それでも理解できなかったからね。まああまりそのことに関係はないね(´∇`)

それと、”ライラの冒険黄金の羅針盤”とは直接関係のない話なんだけど、最近の映画館って音量があんなにも大きいものなのかな?

ドアの開け閉めや物を机に置いたりするだけで体が震えるかのような大音量なんだよ。もううるさくてかなわない。それがすごく不快で映画を純粋に楽しめなかったといいうのも僕が”ライラ”に対する評価が厳しくなっている要因の1つかもしれない。

幸いにして、このときにも書いた”ノイズキャンセラーイヤホン”を持ち合わせていたもんで、途中からずっとイヤホンをつけて「ノイズキャンセリングオン!ヽ(`Д´)ノ」状態で映画を観ていました(´∇`)・・・ってなんでこんなことまでして映画観なきゃならないんだ(´Д⊂

それと、なんで映画が始まる前にあんなに他の映画の広告を観なきゃならないんだろう。なんのためにお金を払っているのかわからん。

最近ではDVDでも、最初に広告が流れるものがあって、おまけにその広告が早送りやスキップできないようになってるよね。

あとそれから、映画の配給会社とか関わった製作会社とかのロゴムービーも早送りやスキップできないよね。

金取っときながら自分たちの存在を誇示するかのようなロゴムービーや関係ない映画の広告を流す。じゃあ僕たちはなににお金を払っているんだろう。それなら広告スキップできないようにしていいから無料にしてくれよ。テレビなんか無料ジャン。

話が少し逸れちゃったけど、映画館で映画を観ることがこんなに不快なものなら、わざわざ赴いて映画を観る必要なんてどこにもないよね。もう二度と行かないよ。

ああそういえば映画の広告を観てたら、すごい情報が飛び込んできたよ!

なんと!!”ランボー”と”インディージョーンズ”の続編が今夏上映されるらしい!もちろんシルベスター・スタローンとハリソン・フォードが主役だよ!!

・・・しかたない、この2本だけ観に行くか(´∇`)

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2005年9月 7日 (水)

elmog、「スターウォーズエピソードIIIシスの復讐第一部」を語る

よいこのみんなは「スターウォーズエピソードIIIシスの復讐」もう観た?僕はまだなんだよね~。はやく観たいなあ(´▽`)

エピソードIとIIはもちろんのこと、IV、V、VIも観たよ。VIは父と妹の3人で映画館に観に行った。小学生の頃だからいまいち意味は解ってなかったけどね。例えば「ライトセイバーってスイッチ1つで簡単に刃が出るけど、不意に押されて切れたりしないの?」とか「お父さん右手の手首から上なくなったのにどうやって皇帝持ち上げたの?」とかね。

今回はそんなスターウォーズ博士が、スターウォーズ素人のためにエピソードIIIの我が有り難きストーリー展開予想を聴かせてあげようって寸法です(´▽`)なお、スターウォーズ博士の予想なのだから、当然当たりまくりのクラッカーになるのは容易に予想できるよね。だからさ、スターウォーズエピソードIIIをまだ観てなくて、観ることを楽しみにしている僕みたいな人は、これから先に書かれている予想は読まないでね(・∀・)観てから読もう。

まず、前後のお話をおさらいしよう。エピソードIIでは、アナキンは「パドワン」っていう、ジェダイの騎士であるオビワン・ケノービの弟子でした。だけど、エピソードIVではもうしょっぱなからいきなりダースベイダーになってるんだよね(((( ;゚д゚)))ということはだ、ずばり、アナキンはエピソードIIIでダースベイダーになるでしょう!!!ヽ(`Д´)ノ

じゃあ、なんでダースベイダーになるかだけど、エピソードIIではアナキンの母親が死んじゃうんだよね(;つД`)、そのおかげでぶち切れて大暴れしちゃうけど、それでもアナキンはフォースの暗黒面に引き込まれることはなかった。つまり、アナキンが母親の死以上にショボーン(´・ω・`)な気持ちにならないとダースベイダーには変身できません(゚∀゚)

ということはだ、ずばり、アミダラ姫が死ぬでしょう!!!ヽ(`Д´)ノそれも普通の死じゃないよ。アナキンがダースベイダーに変身しちゃうぐらいの死だから、きっと殺されちゃうんだよ(;つД`)共和国に反対する通商連合が送り込んだ刺客に?刺客といえば広島6区のホリエモンに?否、やっぱりここは、アナキン本人に殺してもらおうかΨ(`∀´)Ψそれも、殺す動機があって殺したんじゃ、それはもはやフォースの暗黒面に支配されてから殺したことになっちゃう。卵が先か、鶏が先か、みたいな。だから、殺すつもりがなかったのに「てへ、殺しちゃった( ノ∀`)」みたいな感じでシーン27いってみようか。用意、スタート!!

機械の修理が得意なアナキンは、ライトセイバーの出力低下を感じたオビワン・ケノービの依頼で、彼のライトセイバーの調整を行うため、自分の部屋へ向かう途中に不意をつかれた形で目の端に写る麗しき物体に焦点を合わせた。なんのことはない、その物体とは、アナキンが愛して止まない唯一の女性、アミダラ姫本人だったのだ。そして次の瞬間には、その物体を抱擁するために、部屋へ戻るという目的は上書きされ、アナキンの今の移動手段である二肢はあたかも自分の意志を持つかのように、しかし何人たりとも疑問を持つことなど能わないかの如くごく自然に方向を転換していた。こちらの方向へベクトルを持ったものが接近してくる気配を感じとったアミダラ姫も、それが愛する唯一の異性であることを足音から悟った後は、ただただ時の過ぎ行くまま、最接近の瞬間を待つのみであった。一般的な感覚からすれば、最接近までの間はわずか数秒であったが、二人が共有する砂の時計は、永遠とも思われる永い時を刻んだ。やがてお互いの眼が、相手の全身から上半身、上半身から全顔、全顔から眼と、角膜へ射影する範囲の狭くなる変移に伴って、二人を遮るものはもはや、分子レベルで気化された大気だけであり、それはつまり、遮るものはないということに等しかった。しかし、そういった至福の時に悲劇は起こった。

(次回に続く)

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